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株式会社Kenビジネススクールは不動産取引を専門とする教育機関です。

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宅建過去問Exam questions

宅建試験過去問と分析 > 平成20年度(2008年度)分析 > 平成20年度(2008年度)問題

平成20年度(2008年度)の出題傾向と分析


正答率

問番 内容 正解 正答率(%)※
1 制限行為能力者 1 77
2 意思表示・物権変動(複合問題) 1 70
3 代理 3 78
4 抵当権・賃貸借(複合問題) 4 54
5 債権の保全 4 35
6 連帯債務と連帯保証 2 69
7 注意義務 3 45
8 第三者弁済 3 69
9 売主の担保責任 1 58
10 敷金返還請求 1 58
11 不法行為 4 80
12 遺留分 3 54
13 借地 4 56
14 借家 3 61
15 建物区分所有法 3 52
16 不動産登記法 2 67
17 事後届出制 3 82
18 都市計画事業等 4 73
19 開発許可制度 2 63
20 建ぺい率と容積率 3 58
21 用途規制 1 37
22 宅地造成等規制法 2 91
23 仮換地の指定 1 36
24 農地法 2 80
25 その他法令上の制限 3 50
26 所得税 4 17
27 印紙税 4 81
28 固定資産税 1 28
29 不動産鑑定評価基準 2 55
30 取引主任者と免許(複合問題) 3 79
31 免許基準と監督処分 2 92
32 広告規制 4 77
33 取引主任者 3 47
34 営業保証金 4 62
35 指定流通機構 4 5
36 重要事項説明・信託受益権 2 36
37 重要事項説明・建物区分所有法 4 81
38 業務上の規制 1 84
39 クーリング・オフ 4 85
40 自ら売主制限(複合問題) 1 77
41 手付金等の保全措置 2 75
42 事務所等の規制(複合問題) 1 52
43 報酬額の制限 2 43
44 保証協会 3 70
45 監督処分 1 68
46 住宅金融支援機構 4 61
47 公正競争規約 2 93
48 統計 4 57
49 土地 3 64
50 建物 2 69


平成20年度宅地建物取引士資格試験実施結果の概要

1 実施概要

試験日 10月19日(日)
試験会場 47都道府県 242会場 4,262試験室
申込者数 260,591人
男 192,289人
女  68,302人
(登録講習修了者)
42,841人
男 31,308人
女 11,533人
受験者数 209,415人
男 153,833人
女  55,582人
(登録講習修了者)
38,460人
男 28,049人
女 10,411人
受験率 80.4%
男 80.0%
女 81.4%
(登録講習修了者)
89.8%
男 89.6%
女 90.3%

2 合否判定基準


 50問中33問以上正解
 (登録講習修了者)
 45問中28問以上正解

3 合格者の概要

合格者数 33,946人
男 24,172人
女 9,774人
(登録講習修了者)
8,690人
男 5,985人
女 2,705人
合格率 16.2%
男 15.7%
女 17.6%
(登録講習修了者)
22.6%
男 21.3%
女 26.0%
平均年齢 33.9歳
男 34.4歳
女 32.5歳
職業別構成比 不動産業32.6%
金融関係8.9%
建設関係11.4%
他業種22.5%
学生10.3%
主婦4.3%
その他9.8%


2008年度宅地建物取引主任者資格試験の講評


1.全体的にみた問題の難易度


今年度の問題は、全体的にみて簡単な問題が多かった。もちろん、その事が即合格しやすいことにつながらないのは明らかである。宅建試験は競争試験なので、簡単な問題が出題された年は、大幅に合格者数を増加しない限り、たんに合格ラインが上がるだけだからである。  簡単な問題だったということは、ケアレスミスが命取りとなることを意味する。

2.合格推定点


合格ラインギリギリの方にとって、合格推定ラインの±1の動向はとてもナーバスな問題であり、合格発表前に軽はずみに予測で合格ラインを当てることは、私見としては避けるべきであると考えている。したがって、ここでは推定点の公表は控えさせてもらいます。

ただ、受験者の数名から2008年度の宅建試験の問題が比較的に簡単だったという話も伺っていることから、これまでよりは高くなる可能性があると思われます。

3.Kenビジネススクール生の結果


お陰様で、今年度も多くの方にメイン講座および合宿講座に参加していただきました。そして、その大半が真面目に講義に取り組み、特に夏合宿および直前合宿では睡眠時間を削ってまで熱心に勉学に励んでいました。その努力の甲斐があり、Kenビジネススクールメイン講座および合宿参加者の多くが、40点台の高得点を獲得した。さすがに、合格ラインが40点を超えることはあり得ないので、今年もかなり高い合格率を保持することができると思われます。  まだ、発表前なので明確にはわからないが、合格確実の点数の方および合格ラインが36以上にならない限り合格可能な方を合わせれば、7割以上の合格者が出たことになります。ちなみに、Kenビジネススクール受講者の最高得点は、45点でした。



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